gtag('config', 'UA-150281466-1');

第三十二章 ネット環境

第三十二章 ネット環境

契約した際の書類の中に、インターネットのパンフレットが入っていたことに

 気づいたのはそれから1ヶ月後のことだった。ネットについてはあまり教わっていない。最高100Mbpsで早いのは記憶にあった。LANで繋がっていて、それで簡単接続で、引越し当日に設定をすればいいとのこと。

 ただ、重要事項説明の時に、メールアドレスが変わってしまうと言われた気がした。読んでみれば、会社がマンションに特化したのプロバイダの様で、ファミリーネットジャパンとは聞いたことがなかった。それで@以下が変わってしまうのだ。

 ま、ネットについてはそうヘビーに使っているわけではないので、どこでもいいというのが本音だ。しかも950円/(月)なのでかなり安くなった。今5000円くらい払っているので4000円くらい得する様だ。

 メタル電話やウイルスチェック、アドレス追加、無線LANなどオプションがあるが、多分3,000円は安いだろう。ーA

アドレスが変わると困るというメールのヘビーなユーザーには、アドレスが変わらない代わりに+200円〜+300円のオプションで提携しているところなら変わらず使えるというのが載っていた。biglobe,sonet,flets光などがあった。

 Wi-Fiを使うなら、家電量販店で買った方が良さそうだ。自分で簡単に取り付けられる。パソコンも買い換えようかなと思う隆であったが、特に殆ど家では使っていないので勿体ないと思った。今ではどこでも扱いやすいipadばかり使っているが、それで十分だ。

 大型マンションには共用施設で自習室や図書館、スタディルームなどがあり、入居者のみ使えるWi-Fiが付いてるところが人気らしい。それも魅力だが、こじんまりとして世帯数の少ない方がいいので、共用部分には期待していなかった。ネットが1000円弱で使えるなら家で十分。そもそも下に持っていく様なノートパソコンもないのだ。

 何故、こんなにプロバイダ料金が安いのだろうと不思議に思った。他にもお金が掛かるのかもしれないから明日聞いてみよう。ーB

続く

Aについて・・・月々3000円安いということは、年間3.6万違うことになる。35年のローンに直すと100万円の差になると言われている。このネット代金の安さで100万差が出るのならお得な話だ。ネットは途中で解約できないので、100歳まで生きるとなると、200万近くの差になってくる。これを大きいと思うかどうかだ。

Bについて・・・安いネット料金にはカラクリがあって、それは無解約の全戸一括加入だからだ。個別で解約できず、強制的に毎月の料金が取られる。そのため会社は契約が確実に取れて、解約されないので安くできるという。全く使わないのであれば損だが、多分一生使う人が多いだろう。賃貸と比べてこの点でも大きく購入した方が安いと言える。