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高齢化

第三十五章 少子化と2042年問題

2042年問題という言葉を聞いたことはあるでしょうか。 団塊の世代が85歳を超え、団塊Jrが65歳になる年に、高齢者の数が最大になると考えられている年です。およそ3900万人の高齢者を5500万人前後の労働力で支える超高齢化ピラミッドになりそうです。子供も別でいるので、労働者たちは一人が一人以上を支え、食べさせていることになるでしょう。 これはいつの先の話かというと、たったの22年先です。対策はというと、子供を産み、育てることになります。今から急いで産んでもやっと大学を卒業するくらいです。大人の労働者を増やすのはもう手遅れに近いかもしれません。 ただ、外国人労働者の受け入れや、ロボットを頼ることで労 […]

第二十章 日本の少子化カウントダウン

令和元年11月26日 ニュースでこんな情報が流れていた。 出生率90万人を割る。 これは日本が終わり始めましたと言っているのと同じことで、 重大であるが、誰も声を上げていない。無頓着極まりない。  誰に影響があるのかといえば、超高齢者以外全員だろう。 40代を超えると、なかなかもう一人産んでとはいかない。30代以下が 意識を変えないと、日本の好況はまず来ない。そして人口が減り、労働力が 減ると、貧乏な国家になる。周辺国はスキあらば放っておかないだろう。 侵略されてもおかしくない。超高齢化社会がこのまま進んでいけば、回復には 倍以上の時間がかかる。30代と20代が危機感を持ち、政治に、コミュニティ に […]