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2030年問題

第三十五章 少子化と2042年問題

2042年問題という言葉を聞いたことはあるでしょうか。 団塊の世代が85歳を超え、団塊Jrが65歳になる年に、高齢者の数が最大になると考えられている年です。およそ3900万人の高齢者を5500万人前後の労働力で支える超高齢化ピラミッドになりそうです。子供も別でいるので、労働者たちは一人が一人以上を支え、食べさせていることになるでしょう。 これはいつの先の話かというと、たったの22年先です。対策はというと、子供を産み、育てることになります。今から急いで産んでもやっと大学を卒業するくらいです。大人の労働者を増やすのはもう手遅れに近いかもしれません。 ただ、外国人労働者の受け入れや、ロボットを頼ることで労 […]